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ブログ


「石巻かほく」お正月号に掲載されました。実は、焚火が私の「リセットボタン」です。
1. 導入(掲載の報告と感謝) 「新年明けましておめでとうございます。 昨年、地元紙『石巻かほく』のコラム『つつじ野』にて4ヶ月間、教育についての執筆をさせていただきました。そのご縁で、なんと今年のお正月号のアンコール企画に、昨年の執筆者代表4名の一人として選んでいただきました。 お正月という大切な日の紙面で、何を伝えようか……。 いつも通りの『教育論』も考えましたが、今回は私の素顔を知っていただきたく、趣味の『キャンプ』について綴りました。意外すぎる!と言われる私の日常を、少しだけ覗いていただければ幸いです。」 2. コラ 文:『私をほどく、焚火の時間』 3. 結び(人柄から「信頼」への橋渡し) 「コラムにも書きましたが、私は普段、ついつい『やるべきこと』で頭がいっぱいになりがちです。お子さんの将来、成績、進路……。親御さんもきっと、毎日を一生懸命に過ごし、肩に力が入ってしまう瞬間があるのではないでしょうか。 キャンプでハプニングを笑い飛ばしたり、焚火の前で心をほどいたりするように。 私が関わることで、親御さんやお子さんの心が少しでも軽くなり、
真理 鎌田
1月3日読了時間: 2分


「中3から本気」では間に合わない。石巻高校を志望する子が、中2の学年末テストまでに終わらせるべきこと
理由①:宮城県の「調査書(内申点)」の仕組み 新年あけましておめでとうございます。 石巻・東松島で27年、中学生の指導をしております家庭教師アップグレードの鎌田真理です。 新しい年が始まり、「今年こそは勉強を頑張らせたい」と思っている親御さんも多いのではないでしょうか。 しかし、 石巻高校のような進学校を目指すのであれば、厳しいようですが「中3から本気」では間に合わないのが現実です。 なぜ、今この時期が重要なのか。27年の指導経験から、親御さんに知っておいてほしい「本当のこと」をお伝えします。 ⑴ 受験対策は「中1から始まっている」現実 宮城県の公立高校入試には、ある大きな特徴があります。それは、中学1年生からの成績(通知表の数字)が、そのまま「入試本番の持ち点」として加算されることです。 これを私たちは「内申点(調査書点)」と呼びます。 石巻高校のような進学校では、入試当日の点数だけでなく、この3年間の積み重ねが合否を分けます。 つまり、 中3でどれだけ頑張っても、中1・中2の成績が足りないと、スタート地点でライバルに大きな差をつけられた状態
真理 鎌田
1月2日読了時間: 4分


石巻市・東松島市の高校入試対策|私立入試直前の過去問活用術
私立高校一般入試 過去問活用術
真理 鎌田
2025年12月21日読了時間: 2分
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